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リッツ カールトンで1杯7000円のコーヒーを

Kopi Luwak」(コピ・ルワク)と呼ばれる珍しく高価なコーヒー 

 

レストラン キッズで飲めます!

デミタスカップ 5,380円で

 

ルワーク コーヒー.jpg

 

 

映画「最高の人生の見つけ方」http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_1689/pid_1.html 

で遭遇したコーヒー
ジャック・ニコルソン扮する、10億ドルもの資産のあるワンマン実業家がいつも携帯して愛飲してるという世界最高のコーヒーといわれる

コピ・ルワク・・・って


http://hikaru.blogzine.jp/dress_you_up/2006/01/post_8e52.html より


ジャコウネコが作り出す世界一高価なコーヒー
 

「「Kopi Luwak」(コピ・ルワク)と呼ばれる珍しく高価なコーヒーがある。
 

これはインドネシアに生息しているジャコウネコ科の動物、パームシベット

(学名Paradoxurushermaphroditus)が熟したコーヒーの実を好んで食し、

消化できないで排出されたコーヒー豆を集めて洗浄して出来たコーヒーが

「Kopi Luwak Coffee」(コピ・ルワク)と呼ばれる。
 

ジャコウネコのパームシベットに食べられたコーヒーの実は、

腸内の消化酵素によって豆のタンパク質がより小さな分子に壊され、

また、いくつかの蛋白質は、豆から完全に浸出されて苦味は減少する。
 

それによってコーヒー豆がローストされる際の風味と芳香が増して

まろやかな風味のコーヒーになるようです。

このように、特殊な環境で生まれるコーヒーなので、

当然得られる量が少ないため希少価値が付き、

世界で最も高価なコーヒーと呼ばれるようになった。・・・」
 


決して美味いかどうかは別にして、値段が最高に張るって代物のようですね。
 


http://ja.wikipedia.org/wiki/コピ・ルアク より


「コピ・ルアク(インドネシア語 Kopi Luwak)とはジャコウネコの糞から採られる

未消化のコーヒー豆のことである。

「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、

「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名である。

日本では, コピー・ルアークやコピ・ルアック、ルアック・コーヒーとの呼称も通用している。

独特の香りを持つが、産出量が少なく、高価である。
 

コピ・ルアクはインドネシアの島々(スマトラ島やジャワ島、スラウェシ島)で作られている。

このほか、フィリピンや南インドでも採取され、

フィリピン産のものは、「アラミド・コーヒー」(Alamid coffee、

現地の言葉で「カペ・アラミド」Kape Alamid)と呼ばれ、

ルアック・コーヒーよりも更に高値で取り引きされている。

アメリカ合衆国では、「ジャコウネココーヒー」(英語:Civet coffee)や

「イタチコーヒー」(英語:Weasel coffee)との俗称があり、

日本で「イタチコーヒー」と呼ぶのも後者に倣ったものと思われる。

しかし、ジャコウネコ科のジャコウネコとイタチ科のイタチは異なる動物なので、

イタチコーヒーという俗称は誤解を招きやすい。

かつて、ベトナムでは同種のジャコウネコによるものが

「タヌキコーヒー」(英語ではやはり Weasel coffee)と呼ばれて市場に出ていたが、

現在は流通経路に乗る機会が乏しくなり、

人為的に豆を発酵させたものを「タヌキコーヒー」と称して販売されている。
 


特徴


インドネシアのコーヒー農園ではロブスタ種のコーヒーノキが栽培されており、

その熟した果実は、しばしば野生のマレージャコウネコに餌として狙われている。

しかし、果肉は栄養源となるが、種子にあたるコーヒー豆は

消化されずにそのまま排泄されるので、現地の農民はその糞を探して、

中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄し、よく乾燥させた後、高温で焙煎する。

ちなみにフィリピンではさまざまな種類のコーヒーノキが栽培されており、

カペ・アラミドの場合は結果的に数種類のコーヒー豆が自然にブレンドされると伝えられる。
コピ・ルアクやカペ・アラミドは、独特の複雑な香味を持つと言われており、

煎り過ぎて香りが飛ばないように、浅煎りで飲むのがよいとされる。

一説によると、ジャコウネコ腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵によって、

コーヒーに独特の香味が加わるという。
 

 

世界で最も高価なコーヒーとして知られており、

500グラムにつき300から500米ドルの価格で販売されている。

かつては主にアメリカ合衆国と日本に出回っていたが、

現在は、なお供給量こそ限られてはいるものの、

世界各地で入手することが出来るようになった。

アラミド・コーヒーは、日本ではJALほか数社が、

高級コーヒー豆として頒布を取り扱っている。

コピ・ルアクやカペ・アラミドの高価格は、

稀少価値がきわめて高いことが最大の理由であり、

必ずしもコーヒー豆としての品質や味が最も優れているからというわけではない。

実際のところコピ・ルアクやカペ・アラミドの味の評価は、

好き嫌いがはっきりと分かれやすい。

豊かな香りと味のこくを高く評価する向きもある反面、

「ウンチコーヒー」("poo coffee")と茶化す向きもある。

 

 

 


画像:ジャコウネコ
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャコウネコ より


「ジャコウネコ(麝香猫)とは、ネコ目(食肉目)ジャコウネコ科に属する

哺乳類の総称である。

種によって多様な形態をもつが、一般にネコに似た外見をしている。

オス、メス共に、性器のそばにある「会陰腺」から独特のにおいの分泌物を出し、

この分泌物は医薬品、香料として用いられている。

「ジャコウネコ」という名も、これに由来する。・・・
 

ジャコウネコ科の動物は、東南アジア、ヨーロッパ南部、アフリカなど、

広い範囲に生息している。
 

日本には、ハクビシンのみが生息する。

ハクビシン(白鼻心、白鼻芯 Pagma larvata)はジャコウネコ科では唯一の

日本在来種だが、移入種なのではないかとの見方も強い。・・・」

 

 



画像:コピ・ルアク
http://www.silentsea.com/blog/2006/03/post_27.html より

 

「・・・知る人ぞ知る,ジャコウネコが完熟したコーヒーの果実を食べて,

消化されない種(コーヒー豆)を糞として排泄したものです.

かつてイグノーベル賞の栄養学賞を受賞(1995年)しました.


ジャコウネコの性器周辺の臭腺からの分泌物に含まれるシベトンは,

ChanelNo.5にもブレンドされ,古くはクレオパトラが愛用したと言われ,

漢方の世界では霊猫香と言い,媚薬,制汗作用,覚醒作用があるとされています.

果たして豆にシベトンが残留しているのか,かなり疑問ですが.
 

一缶50gで¥2,400なり!

普通のコーヒーは100gで¥500?¥600なので,8倍くらいの金額です,

ちなみに朝日新聞で昨年暮れに紹介されたとき,

ニューヨークでの値段が1ポンド(450g)で,175ドル(¥20,500)程度なので,

金額は国際標準価格と考えていいようです.・・・
 

 

さて肝心の味は,微妙ですが,

かなりこくがあり,酸味,苦みともにバランスが良く,上質のコーヒーという感じです.

当初どういう豆かわからなかったのですが,ロブスタ種(低地豆)という事なので,

元はあまり高級な豆では無いということになります.・・・」

セレブな実業家が金にあかしたステータスとして

飲んでただけじゃないよう
 

帝国ホテルで飲めるそうですね1杯5500円

             リッツ カールトンは7000円だそうですが


                      一度は味わってほしい。

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